くめんじゅうめん
くふう、やりくりのことで、多く金策の場合に用いる。
くがみらくづめ
苦労の多い時には、髪の毛がよく伸び、楽をしている時には、爪がよく伸びる、ということ。
くえいっしょ
多くの人々がともに一所に集まり会うこと。
くまいちまる
江戸時代、寛文・延宝ごろの隅田川の船遊びの代表的町屋形船で、金・銀をちりばめるなど豪華な装飾を加えた大屋形を設けたもの。
くぶんすうけん
学問や見識が狭く、偏っていること。
ぐんぎふせん
人々が利益のあるところに群がることをいやしんでいうたとえ。
くんしのさんかい
少年期の色欲、壮年期の闘争、老年期の物欲という人が自ら戒めておくべき三つのこと。
くんこうせいそう
強い香りを放って、いたましくすさまじいこと。