贔屓偏頗(ひいきへんぱ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「贔屓偏頗」の意味を解説します。

贔屓偏頗
読み方
ひいきへんぱ
意味
えこひいきのこと。自分の気にいっている者や,関係のある者だけの肩をもつこと。「依怙」と「贔屓」が合わさった四字熟語で、江戸時代初期から見られる。「依怙(えこ)」は「頼ること」「頼りにするもの」の意味であったが、中世頃から「頼りとする者を支援する」という意味でも使われ、一方だけを肩入れする意味に転じた。
タグ
「ひ」から始まる四字熟語
贔屓偏頗

「ひ」から始まる四字熟語

びしゅかこう
おいしい酒と、うまいさかな。
びみょうげんつう
緻密ちみつで奥深く、すべてに通じていること。
ひょうとうほんいつ
当てもなく走り回ること。
ひっきょうじゃくめつ
煩悩を滅した究極的なさとりの境地。
ひようそうく
たかを飛ばし、犬を走らせる意で、狩りをすること。
ひゃくもくいちげん
普段は黙っている人が、ここという時に言う、一言がとても本質をついているということ。
ひかんりごう
出会いや別れなどのこの世の中でのさまざまな体験とそのときの心情のこと。
びょうそどうみん
上や下の者がかばい合って悪事を働くこと。

贔屓偏頗のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす