贔屓偏頗(ひいきへんぱ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「贔屓偏頗」の意味を解説します。

贔屓偏頗
読み方
ひいきへんぱ
意味
えこひいきのこと。自分の気にいっている者や,関係のある者だけの肩をもつこと。「依怙」と「贔屓」が合わさった四字熟語で、江戸時代初期から見られる。「依怙(えこ)」は「頼ること」「頼りにするもの」の意味であったが、中世頃から「頼りとする者を支援する」という意味でも使われ、一方だけを肩入れする意味に転じた。
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「ひ」から始まる四字熟語
贔屓偏頗

「ひ」から始まる四字熟語

ひんこうほうせい
心や行いが正しく立派なさま。
ひしょうしょうすい
酷く悲しんで苦しみやつれること。
ひゃくりのさい
一県を治める程度の才能。
ひゃっけいけいえい
いろいろと思案して、工夫や手段を尽くすこと。
ひゃくたんせんれん
詩文の字句を、推敲すいこうに推敲を重ねること。
びじれいく
巧みに美しく飾った言葉。
ひゃくじゅつせんりょ
さまざまな方法や手段を探り、しっかりと注意深く考えること。
ひせきのこころ
自分の信念を堅く守り、決して揺らぐことのない心のこと。

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