空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「空空寂寂」の意味を解説します。

空空寂寂
読み方
くうくうじゃくじゃく
意味
何も無く静かな様子。または無関心や煩悩のない無心な状態。この世の形の有るもの無いもの全ては実体や本性が空で思惟分別を超えているということ。
タグ
「く」から始まる四字熟語
空空寂寂

「く」から始まる四字熟語

くんしゅさんもん
くさいものや酒を飲んで山門に入ることを禁じた語。
くんそくのあく
君主のそばに仕えている悪人のこと。
ぐしゃのいっとく
愚か者でも、偶に名案を出すことがある。
くぶくりん
ほとんど完璧なもの。
ぐんぎまんぷく
心が多くの疑問でいっぱいになること。
くじんかんらい
苦去りて、楽来たる。
くんしんすいぎょ
水と魚との関係のように君臣の間の親密なこと。
くんしのさんい
天命、有徳の大人、聖人の言という人がおそれ慎むべき三つのこと。

空空寂寂のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす