「も」から始まる四字熟語一覧 - 四字熟語辞典

「も」から始まる四字熟語を42件を表示しています。各リンクをクリックすると、それぞれの詳細を調べることが出来ます。ぜひお気に入りの四字熟語を見つけて、あなたの座右の銘にしてみてください。

もうかんじゅうそう
銃弾が体を貫通せず、体内にとどまってできた傷。
もうきふぼく
非常に出会うことが難しいこと。
もうきょくのおん
両親から受けた報いきれないほどの恩のこと。
もうげんきご
仏教で、でたらめのことを言って、嘘をつくこと。
もうげんたしゃ
独断と偏見でいい加減な言葉を並べ立てた後に、相手にわびる言葉。
もうこつしょうぜん
激しい恐怖を感じて震え上がること。
もうこふくそう
英雄は隠れていても必ず世に現れるという意味。
もうぞうのなわ
自分の身を苦しめる心の迷いのこと。
もうだんおくげ
本人だけの勝手ででたらめな解釈や考え方のこと。
もうたんむけい
根拠がなにもなく非現実的なこと。
もうちゅうしゅくき
兄弟姉妹の長幼の順番のこと。
もうひょうたざい
他人の文章を批評したあとに、末尾に付記する言葉で、見当外れで無遠慮な批評をわびるという意味。
もうぼさんせん
子どもは周りの影響を受けやすいので、子どもの教育には環境を整えることが大事であるということ。
もうぼだんき
物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。
もうもくふそ
法が細かいところまで厳しく定められていて抜け道がないこと。
もうらくようてい
つる草の類が一面に絡み合い、枝葉が連なり動くこと。
もくえいしんしょう
目ではかり、心の中で考えたくらむ。
もくうしっぷう
様々な苦労をすることのたとえ。
もくしきし
言葉を使うことなく目配せや顔つきだけで目下の者を酷使すること。
もくしこうぎん
黙って考え込んで、小声で口ずさむこと。
もくしょくじし
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。
もくちょうしんしょう
遊女が客を流し目で誘惑する様子のこと。
もくよくさいかい
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。
もくよくじょこん
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。
もじきなか
少しばかりの金。
もずかんじょう
支払いをするときに口先でうまくごまかして、他人にお金を払わせて自分は支払わないこと。
もっけいひし
ことばを交わすことなく、秘密にしたままで、互いに了解しあっている考え。
ものみゆさん
気軽な気分で見物や遊びに行くこと。
もりんしゅうちく
青青と生い茂っている林と長く伸びている竹のこと。
もろはのつるぎ
役に立つものでも、使い方を間違えると危険をもたらすことのたとえ。

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