妄言多謝(もうげんたしゃ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「妄言多謝」の意味を解説します。

妄言多謝
読み方
もうげんたしゃ
意味
独断と偏見でいい加減な言葉を並べ立てた後に、相手にわびる言葉。手紙などで自分の意見などを包み隠さずに記した手紙の末尾に記して、失礼をわびる言葉。
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「も」から始まる四字熟語
妄言多謝

「も」から始まる四字熟語

もじきなか
少しばかりの金。
もんこうてんあい
門の前などに大勢の人が集まることの形容。
もうぞうのなわ
自分の身を苦しめる心の迷いのこと。
もうげんきご
仏教で、でたらめのことを言って、嘘をつくこと。
もうひょうたざい
他人の文章を批評したあとに、末尾に付記する言葉で、見当外れで無遠慮な批評をわびるという意味。
もくしきし
言葉を使うことなく目配せや顔つきだけで目下の者を酷使すること。
もっけいひし
ことばを交わすことなく、秘密にしたままで、互いに了解しあっている考え。
もずかんじょう
支払いをするときに口先でうまくごまかして、他人にお金を払わせて自分は支払わないこと。

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