もんじゅのちえ
知恵の仏の文殊菩薩のようなすぐれた知恵のこと。
もくしょくじし
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。
もうひょうたざい
他人の文章を批評したあとに、末尾に付記する言葉で、見当外れで無遠慮な批評をわびるという意味。
もうぞうのなわ
自分の身を苦しめる心の迷いのこと。
もうげんたしゃ
独断と偏見でいい加減な言葉を並べ立てた後に、相手にわびる言葉。
もくえいしんしょう
目ではかり、心の中で考えたくらむ。
もんがいふしゅつ
とても大切な技術や物などを、決して他人に知られないように人に見せ付けたり自慢することなく隠して外に出さないこと。
もうもくふそ
法が細かいところまで厳しく定められていて抜け道がないこと。