問牛知馬(もんぎゅうちば)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「問牛知馬」の意味を解説します。

問牛知馬
読み方
もんぎゅうちば
意味
関係のない話から始めていって、うまく相手の隠していることを聞き出すこと。趙広漢の得意とした話術の鉤距術というもので、鉤距は物を引っ掛けて出す道具のこと。馬の値段を知るには、犬や羊、牛と聞いていき、馬の値段を聞いてほかと比較して値段を知るという尋問方法の一つ。
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「も」から始まる四字熟語
問牛知馬

「も」から始まる四字熟語

もくよくじょこん
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。
もうちゅうしゅくき
兄弟姉妹の長幼の順番のこと。
もうかんじゅうそう
銃弾が体を貫通せず、体内にとどまってできた傷。
ものみゆさん
気軽な気分で見物や遊びに行くこと。
もうげんきご
仏教で、でたらめのことを言って、嘘をつくこと。
もうらくようてい
つる草の類が一面に絡み合い、枝葉が連なり動くこと。
もうぼさんせん
子どもは周りの影響を受けやすいので、子どもの教育には環境を整えることが大事であるということ。
もんこうてんあい
門の前などに大勢の人が集まることの形容。

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