問牛知馬(もんぎゅうちば)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「問牛知馬」の意味を解説します。

問牛知馬
読み方
もんぎゅうちば
意味
関係のない話から始めていって、うまく相手の隠していることを聞き出すこと。趙広漢の得意とした話術の鉤距術というもので、鉤距は物を引っ掛けて出す道具のこと。馬の値段を知るには、犬や羊、牛と聞いていき、馬の値段を聞いてほかと比較して値段を知るという尋問方法の一つ。
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「も」から始まる四字熟語
問牛知馬

「も」から始まる四字熟語

もうらくようてい
つる草の類が一面に絡み合い、枝葉が連なり動くこと。
もうぼだんき
物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。
もんぜんせいし
門前市を成す。
もうかんじゅうそう
銃弾が体を貫通せず、体内にとどまってできた傷。
もうひょうたざい
他人の文章を批評したあとに、末尾に付記する言葉で、見当外れで無遠慮な批評をわびるという意味。
もんがいふしゅつ
とても大切な技術や物などを、決して他人に知られないように人に見せ付けたり自慢することなく隠して外に出さないこと。
もんていけいちょう
高い権力や地位を持っていると認められている人を軽くみて、取って代わろうとすることのたとえ。
もんりゅうじんか
柳を問い、花を尋ねる。

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