罔極之恩(もうきょくのおん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「罔極之恩」の意味を解説します。

罔極之恩
読み方
もうきょくのおん
意味
両親から受けた報いきれないほどの恩のこと。報いることが出来ないほどの限りない恩という意味から。両親からの恩に報いたいと思っても、報いきれないほど大きな父母の恩のこと。
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「も」から始まる四字熟語
罔極之恩

「も」から始まる四字熟語

もんていけいちょう
高い権力や地位を持っていると認められている人を軽くみて、取って代わろうとすることのたとえ。
もんぜんせいし
門前市を成す。
もうこつしょうぜん
激しい恐怖を感じて震え上がること。
もくしこうぎん
黙って考え込んで、小声で口ずさむこと。
もんがいふしゅつ
とても大切な技術や物などを、決して他人に知られないように人に見せ付けたり自慢することなく隠して外に出さないこと。
もうこふくそう
英雄は隠れていても必ず世に現れるという意味。
もくよくさいかい
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。
もうぞうのなわ
自分の身を苦しめる心の迷いのこと。

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