罔極之恩(もうきょくのおん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「罔極之恩」の意味を解説します。

罔極之恩
読み方
もうきょくのおん
意味
両親から受けた報いきれないほどの恩のこと。報いることが出来ないほどの限りない恩という意味から。両親からの恩に報いたいと思っても、報いきれないほど大きな父母の恩のこと。
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「も」から始まる四字熟語
罔極之恩

「も」から始まる四字熟語

もうぼだんき
物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。
もくうしっぷう
様々な苦労をすることのたとえ。
もろはのつるぎ
役に立つものでも、使い方を間違えると危険をもたらすことのたとえ。
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自分の身を苦しめる心の迷いのこと。
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