目指気使(もくしきし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「目指気使」の意味を解説します。

目指気使
読み方
もくしきし
意味
言葉を使うことなく目配せや顔つきだけで目下の者を酷使すること。前漢の貢禹が「卑しい行いをしている者の家が富み栄えていると、目下の者を目配せや顔つきだけでこき使い、それをすぐれたことだとしている」と元帝に上奏したという故事から。
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「も」から始まる四字熟語
目指気使

「も」から始まる四字熟語

もんどうむえき
話し合うことに意味がないこと。
もくうしっぷう
様々な苦労をすることのたとえ。
もじきなか
少しばかりの金。
もうちゅうしゅくき
兄弟姉妹の長幼の順番のこと。
もんこうてんあい
門の前などに大勢の人が集まることの形容。
もくえいしんしょう
目ではかり、心の中で考えたくらむ。
もうぞうのなわ
自分の身を苦しめる心の迷いのこと。
もうらくようてい
つる草の類が一面に絡み合い、枝葉が連なり動くこと。

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