目指気使(もくしきし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「目指気使」の意味を解説します。

目指気使
読み方
もくしきし
意味
言葉を使うことなく目配せや顔つきだけで目下の者を酷使すること。前漢の貢禹が「卑しい行いをしている者の家が富み栄えていると、目下の者を目配せや顔つきだけでこき使い、それをすぐれたことだとしている」と元帝に上奏したという故事から。
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「も」から始まる四字熟語
目指気使

「も」から始まる四字熟語

もうもくふそ
法が細かいところまで厳しく定められていて抜け道がないこと。
もんこかいほう
制度や制限をなくして、自由に出入りできるようにすること。
もんていけいちょう
高い権力や地位を持っていると認められている人を軽くみて、取って代わろうとすることのたとえ。
もうこつしょうぜん
激しい恐怖を感じて震え上がること。
もくしょくじし
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。
もりんしゅうちく
青青と生い茂っている林と長く伸びている竹のこと。
もんぜつびゃくじ
酷い痛みで転げまわりながら悶えて苦しむこと。
もうげんきご
仏教で、でたらめのことを言って、嘘をつくこと。

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