盲亀浮木(もうきふぼく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「盲亀浮木」の意味を解説します。

盲亀浮木
読み方
もうきふぼく
意味
非常に出会うことが難しいこと。または非常に珍しいこと。大海に住む盲目の亀が百年に一度海面に浮かんでくる時に海を漂う小さな穴の開いた流木の中に首入れるという寓話(ぐうわ)から。
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「も」から始まる四字熟語
盲亀浮木

「も」から始まる四字熟語

もくしょくじし
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。
もんぜんじゃくら
訪ねてくる人が全くいないさびしい様子のこと。
もんぜつびゃくじ
酷い痛みで転げまわりながら悶えて苦しむこと。
もうげんたしゃ
独断と偏見でいい加減な言葉を並べ立てた後に、相手にわびる言葉。
もくしこうぎん
黙って考え込んで、小声で口ずさむこと。
もくよくじょこん
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。
もんがいふしゅつ
とても大切な技術や物などを、決して他人に知られないように人に見せ付けたり自慢することなく隠して外に出さないこと。
もくうしっぷう
様々な苦労をすることのたとえ。

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