孟母断機(もうぼだんき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「孟母断機」の意味を解説します。

孟母断機
読み方
もうぼだんき
意味
物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。おもに学問のことを指す。孟子が学問を投げ出そうとしたときに、孟子の母親は織り途中の機の糸を切断して「学問を途中でやめることは、この織物と同じようなものだ」と言って戒めたという故事から。
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「も」から始まる四字熟語
孟母断機

「も」から始まる四字熟語

もじきなか
少しばかりの金。
もうぞうのなわ
自分の身を苦しめる心の迷いのこと。
もずかんじょう
支払いをするときに口先でうまくごまかして、他人にお金を払わせて自分は支払わないこと。
もろはのつるぎ
役に立つものでも、使い方を間違えると危険をもたらすことのたとえ。
もんどうむよう
話し合うことに意味が無いこと。
もうもくふそ
法が細かいところまで厳しく定められていて抜け道がないこと。
もんこうてんあい
門の前などに大勢の人が集まることの形容。
もんこかいほう
制度や制限をなくして、自由に出入りできるようにすること。

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