「う」から始まる四字熟語一覧 - 四字熟語辞典

「う」から始まる四字熟語を91件を表示しています。各リンクをクリックすると、それぞれの詳細を調べることが出来ます。ぜひお気に入りの四字熟語を見つけて、あなたの座右の銘にしてみてください。

ういてんぺん
世の中のすべてのものが絶えず変化して、しばらくの間も同じ状態にとどまることがないこと。
ういむじょう
この世の全ての現象や存在は常に移り変わり、はかないものということ。
うえんろぎょ
文字の書き誤り。
うおうさおう
あわてふためいて、あっちへ行ったり、こっちへ来たりすること。
うおのみずをえたるがごとし
水を得た魚のように、自分がかねて考えていた理想の人に会う、またふさわしい環境を得て、思うようにはつらつと活躍すること。
うおふちゅうにおよぐ
最悪の事態も分からないでいること。
うかくのちから
大力をいう。
うかくひにく
(かくは環境依存文字で鬲羽。
うかてんせい
うっとうしい雨が止んで青空が広がる。
うかとうせん
中国古来の神仙思想などで、人間に羽が生えて仙人になり天に昇ること。
うきぐさかぎょう
一つの場所に落ち着かず,浮き草のように,転々と各地を渡り歩く職業。
うきせいこう
晴れても雨でも、どちらも素晴らしい景色で、趣があるという意。
うけしちねん
幸運の年まわり。
うこうこうもん
人知れず善行を積んだ家の子孫は繁栄することのたとえ。
うこうしゅんすう
うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。
うごうのしゅう
からすの群れは無秩序でただ集まっているだけということから、規律も統制も何も無く寄せ集めの集団や軍隊のたとえ。
うこさべん
右か左か決めかねて迷うように、人の思惑などまわりのことばかり気にして決断をためらうこと。
うごしゅんじゅん
ひと雨降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いこと。
うざいがき
欲深く異常なほど金銭に執着する人のこと。
うしえんりゅう
しとしとと降り続く春雨に、柳も煙って見える。
うしふうへん
糸のように細かな春の雨にかすかな風がふく風景は、まるで秋の終わりのようであるということ。
うしゅうのまじわり
烏は疑り深く利己的な鳥とされていることから、お互いに自分の利益のみを考え、誠意のない交流や集まりのこと。
うじょうせけん
意志や感情を持った生き物のことで、人間や動物のこと。
うじょうひじょう
人間や動物、植物に加えて、命を持たない石や水などを含めた世界に存在する全てのもののこと。
うそうしゅうじゃく
形ある現象の姿にとらわれる心。
うぞうむぞう
数ばかり多くて役に立たない物や人々をさげすむ言葉。
うそくうかつ
回りくどくて実際には役に立たないこと。
うそんこうしゅ
政略結婚の犠牲、またそれによって悲運に泣く女のこと。
うちこうざい
生まれつき頭の働きがよく、学習によって得た才能も優秀なさま。
うちまたごうやく
自分の考えがはっきりせず、どっちつかずの人のこと。

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