大義名分(たいぎめいぶん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大義名分」の意味を解説します。

大義名分
読み方
たいぎめいぶん
意味
人として、また、臣として国家や君主に対して守るべき道理・本分や節義。ある行為のよりどころとなる正当な理由や道理。
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「た」から始まる四字熟語
大義名分

「た」から始まる四字熟語

たいどうふき
聖人の行う大いなる道は、限られた物しか盛ることのできない器とは異なり、広く大きな作用を発揮することができるものであるということ。
たいふういっか
台風が通り過ぎたあと、空が晴れ渡りよい天気になること。
だいほうしょうれん
すべての上下の臣が皆忠義で善良であること。
たじょうたこん
感じやすいために、うらんだり悔やんだりする気持ちの多いこと。
たいざんふくん
中国の泰山の神。
たいわくふかい
大いに迷い惑って、疑問がなかなか解けないこと。
だそうきょうだ
草をたたいてその奥にいる蛇を驚かす意から、あるものを懲らしめることによって、他のものに警告するたとえ。
たいいんちょうし
悟りを開いた真の隠者は、山中ではなく人の多い街中で超然と生活しているという意味。

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