三世因果(さんぜいんが)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三世因果」の意味を解説します。

三世因果
読み方
さんぜいんが
意味
過去・現在・未来の三世にわたって、善悪の報いを受けるということ。
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「さ」から始まる四字熟語
三世因果

「さ」から始まる四字熟語

さんそうにぼく
あらゆる草木がその大きさに関わらず平等に雨の惠を受けて育つように、資質・能力に差がある衆生も仏の教えによっていつかは平等に悟りを開くことが出来るということ。また仏のおしえは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。
さんせんばんり
山川を隔てて遠く離れていること。
さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
さいごつうちょう
外交文書の一つで、国際交渉において最終的な要求を文書で提示することで交渉の終わりを示唆し、それを相手国が受け入れなければ交渉を打ち切る意思を表明すること。
さんぼくいっそう
建武中興に功のあった南朝方四忠臣の称。
さんしょうにし
天台宗の「伝教」「慈覚」「智証」の三大師と「安然和尚」と「慈慧大師」の二人をいう。
ざんそくえんえん
息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。

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