三分一銀(さんぶいちぎん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三分一銀」の意味を解説します。

三分一銀
読み方
さんぶいちぎん
意味
江戸時代、田畑の年貢の三分の一を銀に換算して納めた制度。主として関西地方で行われた。三分一銀納。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三分一銀

「さ」から始まる四字熟語

さべんうこ
左を見たり右を見たりして、周りの様子を窺うだけですぐに結論を出すことができないこと。
さいほうずいあ
才智、家柄等が自分より劣る人に嫁がされること。
さいじょうむに
この世に二つとなく、最もすばらしいこと。
ざがこうほ
日常的に行う動作の体の動かし方のこと。
さらそうじゅ
沙羅の木二本。
さんぷんごりん
それほど値打ちのないことにいう。
さんじゅうろくりん
体側に三十六枚の鱗が並んでいることから「鯉」の異名・「六六魚」ともいう。
さいりしさん
家族が離れ離れになること。

三分一銀のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす