雲雨巫山(うんうふざん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雲雨巫山」の意味を解説します。

雲雨巫山
読み方
うんうふざん
意味
男女の交わり、情交のたとえ。中国の戦国時代の楚の懐王が昼寝をした際、夢の中で巫山の女神と情交を結んだ。別れ際に女神が「朝には雲となって、夕方には雨となってここに参ります」と言ったという故事から。
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「う」から始まる四字熟語
雲雨巫山

「う」から始まる四字熟語

うんじょうげつべつ
雲と大地、月とすっぽん。
うむそうせい
有と無は、有があってこそ無があり、無があってこそ有があるという相対的な関係で存在すること。
うろむろ
世俗的な存在や念の有無を表現する言葉です。
うんようえんたい
雲や霞などの空の様子が様々に変化する様子。
うよきょくせつ
経てきた事情などが、ひとことで言えないほど曲がりくねっていて複雑で厄介なこと。
うんえんもこ
雲やかすみ・もやがたちこめて、はっきりしないようす。
うんえんひょうびょう
非常に遠くまで薄く長く伸びている雲や霞の様子。
うんしょうむさん
雲や霧が消えるように、そこにあった形跡すらも消えてなくなること。

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