蓋棺事定(がいかんじてい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蓋棺事定」の意味を解説します。

蓋棺事定
読み方
がいかんじてい
意味
棺を蓋いて事定まる、人間の本当の評価は、棺に蓋をしてから、すなわち亡くなってから始めて定まる。生前の評価はいろいろな思惑があって正当ではないと言う意味にも使われる。
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「か」から始まる四字熟語
蓋棺事定

「か」から始まる四字熟語

かんのうどうこう
仏と人間の気持ち、また教える者と教えられる者の気持ちが通じ合うこと。
かいろこうり
人の一生は儚いということのたとえ。
がりょうてんせい
事物の眼目となるところ。
かひつせいしょう
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ありふれているものを軽視して、新しいもの、珍しいものをありがたがること。

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