蓋棺事定(がいかんじてい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蓋棺事定」の意味を解説します。

蓋棺事定
読み方
がいかんじてい
意味
棺を蓋いて事定まる、人間の本当の評価は、棺に蓋をしてから、すなわち亡くなってから始めて定まる。生前の評価はいろいろな思惑があって正当ではないと言う意味にも使われる。
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「か」から始まる四字熟語
蓋棺事定

「か」から始まる四字熟語

かんこうどくちょう
雪の降る冬の川で一人釣りをすること。
かっこふどう
意志や精神がしっかりして、ものに動じないこと。
かいてんのじぎょう
世の中の情勢が全て変わるほどの大きな仕事。
がんちゅうのくぎ・がんちゅうのてい
自分に害をなすもののたとえ。
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疾走する馬に鞭むちを加える。
かげんぜんこう
よい言葉とよい行いのこと。
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