釜底遊魚(ふていゆうぎょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「釜底遊魚」の意味を解説します。

釜底遊魚
読み方
ふていゆうぎょ
意味
前途に全く望みなく絶望的な状況のこと。釜の底に残った僅かの水で泳いでいる魚。煮られる前に死ぬ運命にある。
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「ふ」から始まる四字熟語
釜底遊魚

「ふ」から始まる四字熟語

ぶっそくせきか
古代和歌の歌体の一つで,5・7・5・7・7・7の6句38拍からなる形式。
ふしょうふずい
夫婦の仲がよいことのたとえ。
ふろうふし
老いることなく、いつまでも生き続けること。
ふうぜんのともしび
風に吹かれる灯火は今にも消えてしまいそうで、非常に心もとないこと。
ふぼくのち
東方にあるという太陽が昇る地。
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目標に向かって気を奮い起こし、つとめ励むこと。
ふげんのか
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ふちあんない
知識や心得がなく、実情や様子が分からないこと。

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