風前之灯(ふうぜんのともしび)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「風前之灯」の意味を解説します。

風前之灯
読み方
ふうぜんのともしび
意味
風に吹かれる灯火は今にも消えてしまいそうで、非常に心もとないこと。転じて、ものごとが危険にさらされ心もとない状態のこと。今にも命が失われそうであることのたとえ。また、人生のはかなさ、はかない寿命のたとえ。
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「ふ」から始まる四字熟語
風前之灯

「ふ」から始まる四字熟語

ふんぷんじょうじょう
ごたごたと乱れる。
ふんしょこうじゅ
宗教、言論、学問などを弾圧すること。
ぶんしょうのぜっしょう
きわめてすぐれた詩歌や文章。
ふうぎょのわざわい
海上で受ける嵐などの災難のこと。
ふうこうめいび
自然の眺めが心を打つほど清らかで美しいこと。
ふくざつたき
事情などが入り組んでいて、しかも多方面に分かれて分かりにくいさま。
ふげんのはな
桃や李を言う。
ふじふしょく
その季節に応じてその季節の物を食べなさいということ。

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