風前之灯(ふうぜんのともしび)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「風前之灯」の意味を解説します。

風前之灯
読み方
ふうぜんのともしび
意味
風に吹かれる灯火は今にも消えてしまいそうで、非常に心もとないこと。転じて、ものごとが危険にさらされ心もとない状態のこと。今にも命が失われそうであることのたとえ。また、人生のはかなさ、はかない寿命のたとえ。
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「ふ」から始まる四字熟語
風前之灯

「ふ」から始まる四字熟語

ぶぼうのふく
考えてもいなかった幸運が突然訪れること。
ふこくあんみん
国を豊かにして国民を安心させる。
ぶんてんぶき
世の中が平和になり、文官も武官も心安らかに楽しむこと。
ぶんぼうりせき
人心が君主から離れ、ばらばらになること。
ふわらいどう
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。
ふいのきょく
平民として最高の出世。
ふうんしょくう
巫山の雲と蜀の雨の意。
ふろうふし
老いることなく、いつまでも生き続けること。

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