焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「焚書坑儒」の意味を解説します。

焚書坑儒
読み方
ふんしょこうじゅ
意味
宗教、言論、学問などを弾圧すること。秦の始皇帝が政治的な批判を避けるために実用書を除いた書物を全て焼けという命令を出し、それに逆らう儒者を生き埋めにしたという故事から。
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「ふ」から始まる四字熟語
焚書坑儒

「ふ」から始まる四字熟語

ふしんのへい
たきぎを背負って働いたためにわずらう病気、また病んでたきぎを負うことができない意。
ふきゅうのむ
いつかはしなければならないが、特に急ぐ理由のない仕事のこと。
ふくぜんかいん
善行をなす者には幸福が訪れ、不善をなす者には禍が訪れる。
ふきじゆう
何の束縛もなく、自分の意のままに行動すること。
ふうぼくのかなしみ
風で揺れている木は、木自身が制止したいと思っても風が止まなければ制止できず、思い通りにいかないということから。
ぶんぷうそうたん
評判やうわさを聞いて、びっくりして肝をつぶすこと。
ふちゅうのうお
釜の中の魚はやがて煮られるという意から、死の危険がせまっていることのたとえ。
ふろうふし
老いることなく、いつまでも生き続けること。

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