焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「焚書坑儒」の意味を解説します。

焚書坑儒
読み方
ふんしょこうじゅ
意味
宗教、言論、学問などを弾圧すること。秦の始皇帝が政治的な批判を避けるために実用書を除いた書物を全て焼けという命令を出し、それに逆らう儒者を生き埋めにしたという故事から。
タグ
「ふ」から始まる四字熟語
焚書坑儒

「ふ」から始まる四字熟語

ふうぜんのともしび
風に吹かれる灯火は今にも消えてしまいそうで、非常に心もとないこと。
ふしゅちょうじ
卑屈に人の言うままになる。
ふくつふとう
苦労や困難があっても決して諦めることがないこと。
ふくざつかいき
事情などが込み入っていて、怪しく不思議なさま。
ふりゅうもんじ
文字や言葉によることなく、修行を積んで、心から心へ伝えるものだということ。
ふきじゆう
何の束縛もなく、自分の意のままに行動すること。
ふうじゅのたん
子供が孝行をしたいと思うときには、すでに親が死んでいてどうすることもできないという嘆き。
ふきゅうのさつ
さほど必要でないことを細かく調べる。

焚書坑儒のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす