天一地二(てんいちちに)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天一地二」の意味を解説します。

天一地二
読み方
てんいちちに
意味
天の数と地の数のこと。易経の言葉。この世の全ての変化は「一」と「二」に含むとされている。
タグ
「て」から始まる四字熟語
天一地二

「て」から始まる四字熟語

てんぷのど
産物が豊かで、自然の宝庫となっている地。
ていしょうびぎん
しんみりと、低く小さい声で詩歌をうたうこと。
てまえがって
自分の都合のよいようにばかり考えたり行動したりすること。
てんじつのひょう
万物を照らす太陽のように慈悲深い人相。
てんぷのくに
土地が肥沃で物産が豊富なところ。
てんちいっし
この世に存在するものは、個々の違いを越えて斉一なものであるという考え。
でんこうえいり
人生は束の間であるが、人生を悟った者は永久に滅びることがなく、存在するというたとえ。
でんえんしょうぶ
田畑の働き手がいなくなって、雑草が生い茂って荒れ果てようとしている様子。

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