天造草昧(てんぞうそうまい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天造草昧」の意味を解説します。

天造草昧
読み方
てんぞうそうまい
意味
天地創造のとき、この世にまだ秩序がなく混沌こんとんとして定まらないこと。また、世の中に秩序がなく、天下のまだ定まらないことにもいう。
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「て」から始まる四字熟語
天造草昧

「て」から始まる四字熟語

てんうちろ
世界。
でいちゅうのはちす
泥の中に生える蓮の花。
てんじょうむきゅう
天地とともに永遠に極まりなく続くさま。
てんぷうちさい
天は上にあってあらゆる物を覆い、地は下にあってあらゆる物を載せていること。
てんもうかいこう
万物の生滅変化の称。
でんえんしょうぶ
田畑の働き手がいなくなって、雑草が生い茂って荒れ果てようとしている様子。
てっしんせきちょう
鉄や石のように堅固な精神、強い意志のたとえ。
てんちむよう
運送用語で、対象物が損壊する恐れがあるため倒立状態(上下逆さま)ないし傾けた状態で輸送してはいけないこと、またはその対象物(電子機器、家具、液体の入った容器など)を指す。

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