けんぼうじゅつすう
他人を騙しておとしめる策略のこと。
けんがそうせい
二国の境界を犬のきばがかみ合うように入りくませて,互いに牽制(けんせい)させること。
けいきゅうはくしん
桂の宮殿と柏の居室のことから、豪華で美しい宮室のたとえ。
げんせきせいがん
三国時代の竹林の七賢の指導者的人物の阮籍は、俗世にこだわらない人であったが、気に入らない人物に対しては白眼で対応し、気に入った人物に対しては青眼で対応したという故事。
けんあんのしちし
後漢の献帝の建安年間、曹操、曹丕、曹植らとともに文壇に重きをなした孔融、陳琳、王粲、徐幹、阮[王禹]、応[王昜]、劉楨の七人の詩人。
げんしゃふち
物事についてあれこれ論じたてるものは、実はその物事の本質をわきまえていない。
けんあいむし
自他の区別なく、広く人を愛して区別がないこと。