建安七士(けんあんのしちし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「建安七士」の意味を解説します。

建安七士
読み方
けんあんのしちし
意味
後漢の献帝の建安年間、曹操、曹丕、曹植らとともに文壇に重きをなした孔融、陳琳、王粲、徐幹、阮[王禹]、応[王昜]、劉楨の七人の詩人。その作風を建安体という。
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「け」から始まる四字熟語
建安七士

「け」から始まる四字熟語

げんしょうこうい
姿の形容。
けんらんごうか
きらびやかに輝き、華やかで美しいさま。
けんばのろう
自分が主人や他人のために力を尽くして働くことを謙遜(けんそん)していう語。
けっきょやしょ
家を建てず、穴に住まったり野原に住むこと。
けんこうりじん
堅固なよろいと、鋭利な武器。
けんがいろくば
懸崖勒馬を押さう。
けんにょばんじゃく
堅きこと磐石のごとし。
けいさいとんじ
自分の妻子を謙遜して言う言葉。

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