阮籍青眼(げんせきせいがん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「阮籍青眼」の意味を解説します。

阮籍青眼
読み方
げんせきせいがん
意味
三国時代の竹林の七賢の指導者的人物の阮籍は、俗世にこだわらない人であったが、気に入らない人物に対しては白眼で対応し、気に入った人物に対しては青眼で対応したという故事。白眼視が気に入らない人物を冷遇することをいうのもこの故事から。
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「け」から始まる四字熟語
阮籍青眼

「け」から始まる四字熟語

けいせいほうおう
聖人や賢人が、世に現れるめでたい予兆。
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中国、戦国時代に、公孫竜の説いた詭弁(きべん)的命題。
けんびむげん
現れていることと微かなこととの間には全く区別がない。
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古代中国の伝説の聖天子である尭帝が国を治めている時代に、世の中が平和であることを喜び、人々が歌った歌のこと。
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