機杼一家(きちょいっか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「機杼一家」の意味を解説します。

機杼一家
読み方
きちょいっか
意味
文学や著作で、独自の構想や文章を編み出し、一家を成すことをいう。機杼は機(はた)を織る時横糸をくぐらせる杼(おさ)のこと。織り物は杼の用い方ひとつで錦ともなるということから出たたとえ。
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「き」から始まる四字熟語
機杼一家

「き」から始まる四字熟語

きかんのわざわい
良い出来事には邪魔が入りやすいことのたとえ。
きょうきょうきんげん
れながらつつしんで申し上げるという意の語。
きゅうしゅうちょしょ
志を得ず苦境に悩んでいる賢人が、書を著してその志を吐露すること。
きんけんちょちく
仕事に励んでつつましく、お金を貯めること。
きょうざんちょうかい
山を小脇に抱えて海を飛び越える。
きうそうだい
気がまえ、度量や発想などが人並みはずれて大きく立派なこと。
きりょのしん
他家で客扱いを受けながら、家来になっている人。
きゅうしいっしょう
危ういところで奇跡的に助かること。

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