機杼一家(きちょいっか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「機杼一家」の意味を解説します。

機杼一家
読み方
きちょいっか
意味
文学や著作で、独自の構想や文章を編み出し、一家を成すことをいう。機杼は機(はた)を織る時横糸をくぐらせる杼(おさ)のこと。織り物は杼の用い方ひとつで錦ともなるということから出たたとえ。
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「き」から始まる四字熟語
機杼一家

「き」から始まる四字熟語

きょだつじょうたい
心身が衰え、気力が抜けて何も出来ないさま。
きんらんどんす
金襴と緞子。
きゅううこんう
昔からの友人と最近親しくなった友人。
きょあんせいび
が夫に礼儀を尽くし尊ぶたとえ。
きんこつりゅうりゅう
体がぎっしりしていて筋肉が盛り上がって見える形容。
ぎょっこんきんゆう
他人の兄弟をほめていう語。
きふくえんしゃ
すぐれた能力を持った人が、能力に見合わない低い地位にいたり、誰でも出来るような仕事をさせられること。
ぎょくさいがぜん
玉が美しく砕けるように、名誉や忠義を重んじて、いさぎよく死ぬことと、瓦のようなつまらないものになっても、むだに生き延びること。

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