機杼一家(きちょいっか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「機杼一家」の意味を解説します。

機杼一家
読み方
きちょいっか
意味
文学や著作で、独自の構想や文章を編み出し、一家を成すことをいう。機杼は機(はた)を織る時横糸をくぐらせる杼(おさ)のこと。織り物は杼の用い方ひとつで錦ともなるということから出たたとえ。
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「き」から始まる四字熟語
機杼一家

「き」から始まる四字熟語

きしゅせんぼう
貴重な真珠も、もとは汚い二枚貝(蚌)の中から出るということ。
きつせいきょうりん
医者に対する敬称。
きめいたえん
名を喜ぶものは必ず怨み多し。
きんげんじっちょく
きわめて慎み深く、まじめで正直なさま。
きちきさく
その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。
きゅうねんるいせい
自分の一生から孫子の代までも。
きゅうこうきんり
功を急いで目前の利益を求める。
きかおんざ
長らく放浪していた者が、故郷の自分の家に帰って身も心も落ち着く。

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