機杼一家(きちょいっか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「機杼一家」の意味を解説します。

機杼一家
読み方
きちょいっか
意味
文学や著作で、独自の構想や文章を編み出し、一家を成すことをいう。機杼は機(はた)を織る時横糸をくぐらせる杼(おさ)のこと。織り物は杼の用い方ひとつで錦ともなるということから出たたとえ。
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「き」から始まる四字熟語
機杼一家

「き」から始まる四字熟語

きんしゅうしんかん
錦のように美しい思いや心、詩文の才能に優れていることのたとえ。
ぎょっこんきんゆう
他人の兄弟をほめていう語。
きんそうのちょう
箱に入れて常に傍らに置き、離すことのできないもののたとえ。
きんきゅうひなん
さし迫った危難を避けるためにやむなく他人の法益を害する行為。
きぎいんこう
快楽だけを求めた不必要な技や度を越した技巧のこと。
きせいじじつ
すでに成立していて、たくさんの人に知れ渡り、認められている事実や物事のこと。
きょうはくかんねん
払いのけようとしても強く浮かんでくるいやな考え。
きっかつひょうと
食べること、酒を飲むこと、女性と遊ぶこと、賭博すること。

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