鬼瞰之禍(きかんのわざわい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鬼瞰之禍」の意味を解説します。

鬼瞰之禍
読み方
きかんのわざわい
意味
良い出来事には邪魔が入りやすいことのたとえ。または、富み栄えているときに付け上がっていると、周りから妬まれて災いを受けることのたとえ。富裕な家に災いを下そうとして、邪鬼が隙を狙っているという意味から。
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「き」から始まる四字熟語
鬼瞰之禍

「き」から始まる四字熟語

きょうしょくじあい
食欲が無くても努めて食事を取って体を大切にすること。
きんでいせいびょう
金の顔料を用いて、くわしく細やかに絵を描くこと。
きょうしゃいんいつ
贅沢にふけり、淫らに走ること。
きふくえんしゃ
すぐれた能力を持った人が、能力に見合わない低い地位にいたり、誰でも出来るような仕事をさせられること。
きょゆうそうほ
潁水(えいすい)で耳を洗っている許由を見て,やはり尭帝から天下を譲ろうと言われた高士の巣父は,そのようなけがれた水を牛に飲ませることはできないとして,牛を引いて帰っていったという故事。
きょうきんたんぱく
気持ちが率直で、あっさりしていること。
きょしつしょうはく
がらんとした部屋には、日光が射し込んで、自然に明るくなる。
きっしょうぜんじ
めでたい良いこと。

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