鬼瞰之禍(きかんのわざわい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鬼瞰之禍」の意味を解説します。

鬼瞰之禍
読み方
きかんのわざわい
意味
良い出来事には邪魔が入りやすいことのたとえ。または、富み栄えているときに付け上がっていると、周りから妬まれて災いを受けることのたとえ。富裕な家に災いを下そうとして、邪鬼が隙を狙っているという意味から。
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「き」から始まる四字熟語
鬼瞰之禍

「き」から始まる四字熟語

ぎょうじゅうざが
行くことと止ることと坐ることと臥すこと。
ぎょうきまっせ
道義の衰え乱れた末の世。
きゃくじんぼんのう
外から思いがけずにもたらされる心の迷いや欲望のこと。
きかくのじゅ
長生き。
ぎおんしょうじゃ
釈迦が説法した寺の名前。
きょうおうかちょく
曲がったものを直そうとして力を入れすぎ、反対方向にまげてしまうという意。
きゆうしてい
王侯貴族の子弟。
ぎょくせきどうき
宝玉と石ころを同じ箱に詰める意で、賢者も愚か者も同じように扱うこと。

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