えんどんしかん
人として理想の人格が完成された至上の境地のこと。
えいしさっそう
堂々とした立派な容姿で勇ましくきびきびとした様子。
えんこうきんこう
遠くの国とは親しくして、近くの国を攻める。戦国時代に范雎が秦の君主に進言した策略で、兵法三十六計の第二十三計にあたる。
えつふそいつ
場所や人が違えば、同じものでも呼び名が違うことのたとえ。
えんじゅくむげ
人格・知識・技術などが、これ以上ないほどに熟達していること。
えんゆうさんたい
天台宗において空,仮,中の三諦は働きに応じて三諦の区別はあるが,その本体は一つで三者が互いに円満し合い融通し合って一諦がそのままただちに他の二諦であるという意味。
えきしゃさんごう
有益な三つの楽しみ。第一に礼楽に親しみ調和の取れた暮らし、第二に人の美点を話題にする、第三に立派な友を多く持つこと。
えいごうむきょく
いつまでも続いて、極まりがないこと。