延頸挙踵(えんけいきょしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「延頸挙踵」の意味を解説します。

延頸挙踵
読み方
えんけいきょしょう
意味
頸を延べ踵を挙ぐ。強く待ち焦がれること。または、すぐれた才能を持つ人物が現れるのを心待ちにすること。爪先立ちをしながら、首を長く伸ばして待ち望むということから。
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「え」から始まる四字熟語
延頸挙踵

「え」から始まる四字熟語

えんじんせんり
軍隊が進軍して、ちりけむりがもうもうとして、千里も絶え間がないこと。
えんけいかくぼう
頸を伸ばして鶴望す。
えんじとうしょう
耳を掩いて鐘を盗む。
えんかちゅうのひと
煮たり焼いたりした物を食べる人の意味で、一般世間の人。
えんじゅくむげ
人格・知識・技術などが、これ以上ないほどに熟達していること。
えんこうほうぼく
物事が食い違っていて、上手く噛み合わないこと。
えこひいき
自分のお気に入り、特定の者だけに肩入れすること。
えんゆうさんたい
天台宗において空,仮,中の三諦は働きに応じて三諦の区別はあるが,その本体は一つで三者が互いに円満し合い融通し合って一諦がそのままただちに他の二諦であるという意味。

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