燕頷虎頭(えんがんことう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「燕頷虎頭」の意味を解説します。

燕頷虎頭
読み方
えんがんことう
意味
武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。燕のような顎と、虎のような頭のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。後漢の班超は筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと占い師に聞くと、遠い地域で諸侯になる人相だと言われ、万里の長城の外で武功を上げ、定遠侯に封じられたという故事から。
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「え」から始まる四字熟語
燕頷虎頭

「え」から始まる四字熟語

えっちょうなんし
故郷の忘れがたいことのたとえ。
えんごうようちゅう
弓の名人の凄腕をいうたとえ。
えいきゅうふへん
いつまでも変わらないこと。
えんまんたいしゃ
勤務してきた会社を互いに気持ちよく退職すること。
えんねんてんじゅ
ますます長生きすること。
えんざんのまゆ
青くかすむ遠くの山のような眉。
えんそうこうひ
高飛びする。
えんにゅうさんたい
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。

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