越鳥南枝(えっちょうなんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「越鳥南枝」の意味を解説します。

越鳥南枝
読み方
えっちょうなんし
意味
故郷の忘れがたいことのたとえ。南方の越の国の鳥は、北国へ渡っても南向きの枝に巣を作るとされたことから。
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「え」から始まる四字熟語
越鳥南枝

「え」から始まる四字熟語

えこうほつがん
自分の積んだ徳を他者にも振り向けて、自他ともに極楽往生できるように願うこと。
えんてんかつだつ
言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。
えんさくほうぜい
(ぜいは環境依存文字で木偏に内。
えいすいふきゅう
名誉や名声、業績などが伝わり、決して滅びることがないこと。
えいせいちゅうりつ
他国間で戦争が起こっても介入することなく、自国の中立を他国から保障、承認されること。
えんもくとじ
よく見える目と、よく聞こえる耳。
えんかちゅうのひと
煮たり焼いたりした物を食べる人の意味で、一般世間の人。
えんきょくうえん
直接的に言わないために回りくどいこと。

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