越鳥南枝(えっちょうなんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「越鳥南枝」の意味を解説します。

越鳥南枝
読み方
えっちょうなんし
意味
故郷の忘れがたいことのたとえ。南方の越の国の鳥は、北国へ渡っても南向きの枝に巣を作るとされたことから。
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「え」から始まる四字熟語
越鳥南枝

「え」から始まる四字熟語

えこうほつがん
自分の積んだ徳を他者にも振り向けて、自他ともに極楽往生できるように願うこと。
えんべんちょうじゅう
言葉や態度がしとやかでやさしく、長上の人に逆らわず従うこと。
えきろのれいせい
宿継ぎ馬の鈴の音。
えんてつのり
政府の専売によっておさめる利益のこと。
えこひいき
自分のお気に入り、特定の者だけに肩入れすること。
えんこうきんこう
遠くの国とは親しくして、近くの国を攻める。戦国時代に范雎が秦の君主に進言した策略で、兵法三十六計の第二十三計にあたる。
えんてんかつだつ
言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。
えんりょきんゆう
先のことまでよく考えて行動しないと、必ず急な心配事が起こって苦しむことになる。

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