遠交近攻(えんこうきんこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「遠交近攻」の意味を解説します。

遠交近攻
読み方
えんこうきんこう
意味
遠くの国とは親しくして、近くの国を攻める。戦国時代に范雎が秦の君主に進言した策略で、兵法三十六計の第二十三計にあたる。こうして近くから滅ぼしついには全土を統一した。
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「え」から始まる四字熟語
遠交近攻

「え」から始まる四字熟語

えんえんちょうだ
行列などが、長いヘビのようにうねりながら一列に続いているさま。
えんめいそくさい・えんみょうそくさい
無事に長生きをすること。
えんかのこしつ
自然を愛でる気持ちが非常に強いこと。
えんぼくけいちん
苦労して懸命に勉学に励むたとえ。
えんがんこけい
武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。
えいしさっそう
堂々とした立派な容姿で勇ましくきびきびとした様子。
えんじゃくこうこく
大人物の志や考えは、凡人には理解できないたとえ。
えんじんせんり
軍隊が進軍して、ちりけむりがもうもうとして、千里も絶え間がないこと。

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