円融三諦(えんにゅうさんたい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「円融三諦」の意味を解説します。

円融三諦
読み方
えんにゅうさんたい
意味
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。
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「え」から始まる四字熟語
円融三諦

「え」から始まる四字熟語

えんざんのまゆ
青くかすむ遠くの山のような眉。
えんかのこま
能力が足りないために、仕事を片付けられないこと。
えんりえど・おんりえど
苦悩の多い穢れたこの世を厭い、離れたい(すなわち往生したい)と願うこと。
えんちょうこくい
まるい頭に墨染めの衣。
えんまんりゅうらん
はびこり広がること。
えんりょうのきし
春秋時代の呉王寿夢の末子、季札きさつのこと。
えこひいき
自分のお気に入り、特定の者だけに肩入れすること。
えいえいいっすい
愛する人に、言葉をかけることが出来ない苦しい思いのこと。

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