円融三諦(えんにゅうさんたい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「円融三諦」の意味を解説します。

円融三諦
読み方
えんにゅうさんたい
意味
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。
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「え」から始まる四字熟語
円融三諦

「え」から始まる四字熟語

えんしゅほうそく
丸い頭と四角い足。
えいすいのいんし
利欲にとらわれることのない、気高く清らかな人のたとえ。
えきしゃさんごう
有益な三つの楽しみ。第一に礼楽に親しみ調和の取れた暮らし、第二に人の美点を話題にする、第三に立派な友を多く持つこと。
えんじとうしょう
耳を掩いて鐘を盗む。
えんがんだいひ
燕雁代わって飛ぶ。
えんじゃくこうこく
大人物の志や考えは、凡人には理解できないたとえ。
えんゆうかつだつ
何事も思うままで、角立たないこと。
えんじょこうふ
結婚するのにふさわしい年齢や能力はあるが、結婚していない人のこと。

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