掩耳盗鐘(えんじとうしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「掩耳盗鐘」の意味を解説します。

掩耳盗鐘
読み方
えんじとうしょう
意味
耳を掩いて鐘を盗む。浅はかな考えで、自分で自分を欺くことのたとえ。または、自分の良心を騙して、そのことを考えないようにしながら悪事を働くこと。または、隠していた悪事がいつのまにか知れ渡ること。男が大きな鐘を盗んだが、重くて持って帰ることができず、割って小さくして持って帰ろうと槌で打つと大きな音がして、他人に気付かれることを恐れた男は慌てて自分の耳を塞いだという故事から。
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「え」から始まる四字熟語
掩耳盗鐘

「え」から始まる四字熟語

えんぜいほうさく
(ぜいは環境依存文字で木偏に内。
えんごうようちゅう
弓の名人の凄腕をいうたとえ。
えぼしおや
武家の男子の元服の祝儀で、親に代わって烏帽子をかぶらせ、烏帽子名をつける有力者。
えんじゃくそうが
新しい家の完成を祝う言葉。
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えいごうかいき
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