永字八法(えいじはっぽう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「永字八法」の意味を解説します。

永字八法
読み方
えいじはっぽう
意味
書道で使われている技法である8種類が、「永」の漢字に全て含まれていることを指しています。この8種類を応用すればすべての漢字の書法が達成されます。その8種類とは永の書き順から順番に
1.「側(そく)」・・・点
2.「勒(ろく)」・・・横画
3.「弩(ど)」・・・・縦画。
4.「てき」・・・・・・はね
5.「策(さく)」・・・すくい上げ
6.「掠(りゃく)」・・左払い
7.「啄(たく)」・・・短い左払い
8.「磔(たく)」・・・右の払い
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「え」から始まる四字熟語
永字八法

「え」から始まる四字熟語

えぼしおや
武家の男子の元服の祝儀で、親に代わって烏帽子をかぶらせ、烏帽子名をつける有力者。
えっぱんのおもい
自分の領分を守り、他者の領域を侵さないように心がけること。
えんじゃくそうが
新しい家の完成を祝う言葉。
えいごうむきょく
いつまでも続いて、極まりがないこと。
えんとういっかつ
鉛でできた切れ味の悪い刀でも、一度は物を断ち切ることができる意から、凡庸な人でも時には力を発揮できるときがあるたとえ。
えんすいきんか
遠くにある水では近くの火事を消せない。
えいゆうごうけつ
才知、武勇ともにすぐれた人の総称。
えかだんぴ
とても固い決意を示すこと。

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