燕雀鴻鵠(えんじゃくこうこく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「燕雀鴻鵠」の意味を解説します。

燕雀鴻鵠
読み方
えんじゃくこうこく
意味
大人物の志や考えは、凡人には理解できないたとえ。秦末期の陳勝が若いころ農耕に雇われていたときに、その大志を嘲笑した雇い主に向かって言ったことば「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志をしらんや」より。
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「え」から始まる四字熟語
燕雀鴻鵠

「え」から始まる四字熟語

えきろのれいせい
宿継ぎ馬の鈴の音。
えいせきけいたん
影が一つ、体が一つという意味から、孤独で独り身のこと。
えいしょえんせつ
無理にこじつけること、意味の通らないことを、もっともらしく説明すること。
えきふのゆめ
人生の栄華や栄光は夢のようにはかないということのたとえ。
えんもんにりょう
唐の武将烏承玭と烏承恩を指す言葉。
えいごうむきょく
いつまでも続いて、極まりがないこと。
えんこうほうぼく
物事が食い違っていて、上手く噛み合わないこと。
えこうへんしょう
自分本来の姿を振り返って反省すること。

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