郢書燕説(えいしょえんせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「郢書燕説」の意味を解説します。

郢書燕説
読み方
えいしょえんせつ
意味
無理にこじつけること、意味の通らないことを、もっともらしく説明すること。郢の人が燕の大臣に手紙を書いたときに、周りが暗かったので「燭を挙げよ」と言うと、その言葉を書記がそのまま手紙に書いてしまった。これを読んだ燕の大臣が「賢人を登用せよ」という意味だと無理矢理解釈して王に進言して実行すると国がよく治まったという故事から。
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「え」から始まる四字熟語
郢書燕説

「え」から始まる四字熟語

えんりょきんゆう
先のことまでよく考えて行動しないと、必ず急な心配事が起こって苦しむことになる。
えんこうほうぼく
物事が食い違っていて、上手く噛み合わないこと。
えんじゅくむげ
人格・知識・技術などが、これ以上ないほどに熟達していること。
えいようえいが
富や権勢があってぜいたくを尽くすこと。
えてかって
わがままなこと。
えんごうようちゅう
弓の名人の凄腕をいうたとえ。
えいこてんぺん
人の境遇が、栄えたり衰えたり、移り変わること。
えつふそいつ
場所や人が違えば、同じものでも呼び名が違うことのたとえ。

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