轅門二竜(えんもんにりょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「轅門二竜」の意味を解説します。

轅門二竜
読み方
えんもんにりょう
意味
唐の武将烏承玭と烏承恩を指す言葉。二人は沈着で勇気に富み、かつ決断力があったので、戦場で大活躍してこのように評された。「轅門」は、昔、中国で、戦陣で車の轅(ながえ)を向かい合わせて門にしたことから、陣屋の門。軍門。
タグ
「え」から始まる四字熟語
轅門二竜

「え」から始まる四字熟語

えんぱくせいかく
広く行き渡り、詳しく確かなこと。
えいかはつがい
内面のすぐれた精神や美しさなどが表面に表れること。
えんねんえきじゅ
人の寿命を延ばすこと。
えっぱんのおもい
自分の領分を守り、他者の領域を侵さないように心がけること。
えんごうようちゅう
弓の名人の凄腕をいうたとえ。
えんぼうしんりょ
深く考えをめぐらせて、遠い先の未来のことを見通して、手抜かりのない計画を立てること。
えてかって
わがままなこと。
えいようえいが
富や権勢があってぜいたくを尽くすこと。

轅門二竜のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす