轅門二竜(えんもんにりょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「轅門二竜」の意味を解説します。

轅門二竜
読み方
えんもんにりょう
意味
唐の武将烏承玭と烏承恩を指す言葉。二人は沈着で勇気に富み、かつ決断力があったので、戦場で大活躍してこのように評された。「轅門」は、昔、中国で、戦陣で車の轅(ながえ)を向かい合わせて門にしたことから、陣屋の門。軍門。
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「え」から始まる四字熟語
轅門二竜

「え」から始まる四字熟語

えんめいそくさい・えんみょうそくさい
無事に長生きをすること。
えんてんかつだつ
言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。
えんりょえしゃく
つつましく控え目にして、他人のことを思いやること。
えんぶしゅうぶん
世が平和で穏やかなこと。
えいえいむきゅう
果てしなく続くこと。
えっそだいそう
料理人に代わって料理するという出しゃばった行為。
えこうほつがん
自分の積んだ徳を他者にも振り向けて、自他ともに極楽往生できるように願うこと。
えんぶんよちょう・えんぶんよてい
何度も聞きすぎて飽きること。

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