轅門二竜(えんもんにりょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「轅門二竜」の意味を解説します。

轅門二竜
読み方
えんもんにりょう
意味
唐の武将烏承玭と烏承恩を指す言葉。二人は沈着で勇気に富み、かつ決断力があったので、戦場で大活躍してこのように評された。「轅門」は、昔、中国で、戦陣で車の轅(ながえ)を向かい合わせて門にしたことから、陣屋の門。軍門。
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「え」から始まる四字熟語
轅門二竜

「え」から始まる四字熟語

えいまいかったつ
才知が非常にすぐれ、心が広くおおらかなこと。
えいごうむきょく
いつまでも続いて、極まりがないこと。
えんえんちょうだ
行列などが、長いヘビのようにうねりながら一列に続いているさま。
えいめいかかん
才知に優れ、道理に明るくしかも思い切りのいいこと。
えいゆうごうけつ
才知、武勇ともにすぐれた人の総称。
えいゆうぎじん
英雄人を欺く。
えいじはっぽう
書道で使われている技法である8種類が、「永」の漢字に全て含まれていることを指しています。
えんこうしゅげつ
猿猴月を取る。

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