燕雁代飛(えんがんだいひ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「燕雁代飛」の意味を解説します。

燕雁代飛
読み方
えんがんだいひ
意味
燕雁代わって飛ぶ。入れ違いになること。または、互いに隔てられていることのたとえ。燕が南から渡ってくる季節には、雁は北へ渡り、雁が北から渡ってくる季節には、燕は南に渡るために出会うことはないということから。
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「え」から始まる四字熟語
燕雁代飛

「え」から始まる四字熟語

えんもくとじ
よく見える目と、よく聞こえる耳。
えんゆうさんたい
天台宗において空,仮,中の三諦は働きに応じて三諦の区別はあるが,その本体は一つで三者が互いに円満し合い融通し合って一諦がそのままただちに他の二諦であるという意味。
えんてんかつだつ
言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。
えいしゅんごうけつ
多くの人の中で特に人並みはずれてすぐれている人のこと。
えっそのつみ
料理人に代わって料理するという出しゃばった行為。
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頸を延べ踵を挙ぐ。
えんじんせんり
軍隊が進軍して、ちりけむりがもうもうとして、千里も絶え間がないこと。
えこひいき
自分のお気に入り、特定の者だけに肩入れすること。

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