潁水隠士(えいすいのいんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「潁水隠士」の意味を解説します。

潁水隠士
読み方
えいすいのいんし
意味
利欲にとらわれることのない、気高く清らかな人のたとえ。または古代の隠者「許由」のこと。尭帝が許由に天子の位を譲る話をしたところ、許由は汚れた話を聞いてしまったと言い、潁水の水で耳をすすいだという故事から。
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「え」から始まる四字熟語
潁水隠士

「え」から始まる四字熟語

えんべんちょうじゅう
言葉や態度がしとやかでやさしく、長上の人に逆らわず従うこと。
えいえんふへん
いつまでも変わらないこと。
えんぜいほうさく
(ぜいは環境依存文字で木偏に内。
えんぱひょうびょう
水面がもやなどでぼやけていて、空と水面の境界がよくわからない風景のこと。
えいがのゆめ
人の繁栄は一時的なもので、長い期間続くことはないということ。
えんごうようちゅう
弓の名人の凄腕をいうたとえ。
えんぶだごん・えんぶだんごん
質の良い金のこと。
えんぜんいっしょう
にっこりと笑うこと。

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