猿猴捉月(えんこうそくげつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「猿猴捉月」の意味を解説します。

猿猴捉月
読み方
えんこうそくげつ
意味
猿猴月を捉う。自身の地位や能力を過信して、欲を出しすぎて身を滅ぼすこと。猿たちが木の枝から次々と尾をつかんでぶら下がって、井戸の中の水に映った月を取ろうとしたが、枝が折れてしまい、猿たちは溺れ死んだという昔話から。
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「え」から始まる四字熟語
猿猴捉月

「え」から始まる四字熟語

えんぶだごん・えんぶだんごん
質の良い金のこと。
えいめいかかん
才知に優れ、道理に明るくしかも思い切りのいいこと。
えんてんかつだつ
言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。
えんりょうのきし
春秋時代の呉王寿夢の末子、季札きさつのこと。
えっちょうなんし
故郷の忘れがたいことのたとえ。
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人生の栄華や栄光は夢のようにはかないということのたとえ。

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