延陵季子(えんりょうのきし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「延陵季子」の意味を解説します。

延陵季子
読み方
えんりょうのきし
意味
春秋時代の呉王寿夢の末子、季札きさつのこと。清廉賢哲を以って知られていた。延陵の地に封ぜられ見事に治めた。聖人季札の名声は諸国に広まり、後に呉の使者として諸国を巡った。
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「え」から始まる四字熟語
延陵季子

「え」から始まる四字熟語

えんがんだいひ
燕雁代わって飛ぶ。
えんじょこうふ
結婚するのにふさわしい年齢や能力はあるが、結婚していない人のこと。
えっそだいそう
料理人に代わって料理するという出しゃばった行為。
えいがしゅうえい
草木の花の総称。
えんぱくせいかく
広く行き渡り、詳しく確かなこと。
えんぎのち
醍醐天皇の時代。
えんじんせんり
軍隊が進軍して、ちりけむりがもうもうとして、千里も絶え間がないこと。
えいえんふめつ
いつまでも滅びないこと。

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