りくしょうじゅうぎく
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重用の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
りとかんりゅう
唐の李白・杜甫・韓愈・柳宗元の四人の略。
りそうけんぴょう
大きな災難に遭わないように、少しでも災難の前兆があれば準備する、または避けるべきであるということ。
りめんこうさく
交渉などで事がうまく運ぶようにするため、秘密裏に対策を講じること。
りょうぶしゅうごう
本地垂迹説に基づき、仏教と神道を一つにした神道。
りようこうせい
物を役立つように用いて、生活を豊かにすること。
りくげん(の)りくへい
人が持つ六言という六つの徳は、学問や人格修養を怠れば六蔽という六つの弊害を生むということ。