六菖十菊(りくしょうじゅうぎく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「六菖十菊」の意味を解説します。

六菖十菊
読み方
りくしょうじゅうぎく
意味
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重用の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
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「り」から始まる四字熟語
六菖十菊

「り」から始まる四字熟語

りょうぎょくせいきん
穏やかで純真な性格のたとえ。
りょうらきんしゅう
上質の素材を用い、刺繍を数多く施した美しい衣服。
りょううんのこころざし
世俗を超越しようとする気高い志。
りくりょくきょうしん
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。
りゅうじょうこし・りょうじょうこし
竜が天にのぼり、虎がにらみ視る意。
りゅうもんのゆう
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りょくじょうしゅんすい
清く澄んで水に映える緑。
りくとうさんりゃく
中国古代の有名な兵法書「六韜」と「三略」のこと。

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