六菖十菊(りくしょうじゅうぎく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「六菖十菊」の意味を解説します。

六菖十菊
読み方
りくしょうじゅうぎく
意味
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重用の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
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「り」から始まる四字熟語
六菖十菊

「り」から始まる四字熟語

りんりどうとく
人として守るべき道。
りょくりんはくは
泥棒・盗賊のこと。
りゅうとうだび・りょうとうだび
初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなること。
りんじゅうしょうねん
臨終に際して、一心に仏を念ずること。
りゅうもんてんがく
龍門を登れず額を打つ。
りんせんたいせい
戦いに臨む準備ができている状態。
りゅうとうこそう・りょうとうこそう
竜と虎とが相争うこと。
りそうけんぴょう
大きな災難に遭わないように、少しでも災難の前兆があれば準備する、または避けるべきであるということ。

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