六言六蔽(りくげん(の)りくへい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「六言六蔽」の意味を解説します。

六言六蔽
読み方
りくげん(の)りくへい
意味
人が持つ六言という六つの徳は、学問や人格修養を怠れば六蔽という六つの弊害を生むということ。六言は仁知信直勇剛、六蔽は愚蕩賊絞乱狂。
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「り」から始まる四字熟語
六言六蔽

「り」から始まる四字熟語

りっしんしゅっせ
成功して社会的に高い地位について、名前が世に広まること。
りょうげんのひ
凄まじい勢いがあり、止めることが難しく、ものすごい速さで広がっていく様子のこと。
りゅうしょうきょくすい
曲がりくねっている小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯の酒を飲むという風流な遊びのこと。
りょうたいさいい
体を量りて衣を裁つ。
りょうしょうのこころざし
世俗を超越しようとする気高い志のこと。
りゅうちょうこが・りょうちょうこが
筆勢が何の束縛も受けず、縦横自在で、さまざまな字様を駆使していること。
りんりきょうとう
村里。
りつめいあんしん
天命に身をまかせ、心を安らかな状態に保ち、どんな場合でも乱れないこと。

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