六言六蔽(りくげん(の)りくへい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「六言六蔽」の意味を解説します。

六言六蔽
読み方
りくげん(の)りくへい
意味
人が持つ六言という六つの徳は、学問や人格修養を怠れば六蔽という六つの弊害を生むということ。六言は仁知信直勇剛、六蔽は愚蕩賊絞乱狂。
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「り」から始まる四字熟語
六言六蔽

「り」から始まる四字熟語

りぐんさくきょ
仲間や群れから離れて一人でいること。
りょくりんはくは
泥棒・盗賊のこと。
りくしょうじゅうぎく
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重用の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
りんかつくっせい
渇に臨みて井を掘る。
りゅうぞうのちから・りょうぞうのちから
賢者や徳の高い僧侶のたとえ。
りひきょくちょく
道理にかなうこととかなわないこと、曲がっていることとまっすぐなこと。
りょくようせいいん
緑の葉が陰を作って生い茂り、実が枝にいっぱいできていること。
りょうちりょうのう
経験・教育などをしなくても,生まれながらに備わっている知恵や能力。

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