りせいぶみん
天下をうまく治めて民衆を慈しむこと。
りごうしゅうさん
離れては集まり、集まっては離れたりすること。
りょくようせいいん
緑の葉が陰を作って生い茂り、実が枝にいっぱいできていること。
りくげん(の)りくへい
人が持つ六言という六つの徳は、学問や人格修養を怠れば六蔽という六つの弊害を生むということ。
りょうさいけんぼ
良い妻であり、良い母であること。
りんじしっぴ
すき間なく、びっしりと並んでいること。
りこうせいけい
立派な桃や李の木の下には、人が来て、自然に小道が出来るように、徳のある人は黙っていても、人が自然にその人に付き従うようになることのたとえ。
りんねおうほう
生き物が次の世へと生まれ変わり続けても、それまでの行いの善悪に応じて禍福の報いを受けること。