羊質虎皮(ようしつこひ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「羊質虎皮」の意味を解説します。

羊質虎皮
読み方
ようしつこひ
意味
外見は立派だが、中身が伴わないこと。羊に虎の皮を被せるという意味から。
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「よ」から始まる四字熟語
羊質虎皮

「よ」から始まる四字熟語

よっきゅうふまん
自分の願いや希望がかなえられず、いらいらしたりなどして精神的に不安定な状態。
ようびとき
目的を成し遂げて思いっきり喜ぶこと。
ようとうくにく
外見は立派だが中身が釣り合っていないこと。
ようこいかん
敵である者を許してしまい、後に災いを残すこと。
ようがいけんご
外敵からの攻撃を防ぎやすい険しい地勢で、備えがしっかりしていること。
ようきゅうすいちょう
世間から離れてのんびりと暮らす隠者のたとえ。
よういしゅうとう
準備に手抜かりがなく、心遣いが行き届いていること。
よくいめいしゅ
(よくは環境依存文字でくさかんむりに意)無実なのに収賄の嫌疑を受けることのたとえ。後漢の馬援が、交趾から転任するとき、特産の苡の実が、南方の風土病によくきくので、車にのせていったが、その車には真珠が満載されていると讒言されたことから。

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