一暴十寒(いちばくじっかん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一暴十寒」の意味を解説します。

一暴十寒
読み方
いちばくじっかん
意味
努力よりも怠る方が多ければ、せっかくの努力が何の役にも立たないことのたとえ。日に曝して暖めようとして、一日は暖めて十日間日陰においたまま冷やすという意味。
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「い」から始まる四字熟語
一暴十寒

「い」から始まる四字熟語

いとうひつずい
意い到りて筆したがう。
いっしょけんめい
命がけで物事に取り組む様子。
いっそいっかく
文字の一つの点、一つの筆画、主に漢字についていう。
いんしょうひひょう
一定の方法や判断基準にとらわれず,作品から受けた個人的な印象に忠実であろうとする批評。
いへんさんぜつ
とじひもが3回も切れるほどくり返し熱心に本を読むこと。
いちにちせんり
すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。
いっしそうりん
分相応の暮らしに満足すること。
いちしんきげん
新しい時代の始まり。

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