一暴十寒(いちばくじっかん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一暴十寒」の意味を解説します。

一暴十寒
読み方
いちばくじっかん
意味
努力よりも怠る方が多ければ、せっかくの努力が何の役にも立たないことのたとえ。日に曝して暖めようとして、一日は暖めて十日間日陰においたまま冷やすという意味。
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「い」から始まる四字熟語
一暴十寒

「い」から始まる四字熟語

いっそくいっさい
一がそのまま全体であり、全体の中に個があると共に、個の中に全体が含まれているという考え。
いんがまんぷく
自分の身分をわきまえ、安らかに暮らすさま。
いっぱんくんおん
少しの恩でも忘れてはいけないという戒め、教訓の言葉。
いげんのはい
自分の性格の悪い点を改めて人格を高めるために、戒めのものを身につけること。
いってきせんきん
一度に豪快に金銭を使うこと。
いっさいかいく
仏教における四法印の一つ。
いちぎゅうめいち
一頭の牛の鳴き声が聞こえるほどの近い距離。
いちきゅういちがく
身を俗世間から離れた自然の中において風流を楽しむこと。

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