薏苡明珠(よくいめいしゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「薏苡明珠」の意味を解説します。

薏苡明珠
読み方
よくいめいしゅ
意味
(よくは環境依存文字でくさかんむりに意)無実なのに収賄の嫌疑を受けることのたとえ。後漢の馬援が、交趾から転任するとき、特産の苡の実が、南方の風土病によくきくので、車にのせていったが、その車には真珠が満載されていると讒言されたことから。
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「よ」から始まる四字熟語
薏苡明珠

「よ」から始まる四字熟語

よごえはっちょう
夜はあたりが静かだから、小声で言っても八丁先まで聞こえる、ということから聞こえやすいことのたとえ。
よいんじょうじょう
音が鳴り止んだ後の響きが細く長く続く様子。
よじじゅくご
漢字4文字で構成される言葉。
ようこいかん
敵である者を許してしまい、後に災いを残すこと。
ようしろうほ
残忍で荒々しく貪欲な人のたとえ。
ようふぐふ
並みの男や愚かな女。
ようじょうそうし
生ある者を十分に養い、死んだ者を手厚く弔うこと。
よしょのかん
身分の高い人が気付かれないように出掛けて、不孝な出来事にあうこと。

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