薏苡明珠(よくいめいしゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「薏苡明珠」の意味を解説します。

薏苡明珠
読み方
よくいめいしゅ
意味
(よくは環境依存文字でくさかんむりに意)無実なのに収賄の嫌疑を受けることのたとえ。後漢の馬援が、交趾から転任するとき、特産の苡の実が、南方の風土病によくきくので、車にのせていったが、その車には真珠が満載されていると讒言されたことから。
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「よ」から始まる四字熟語
薏苡明珠

「よ」から始まる四字熟語

ようげんわくしゅう
怪しげな言説で世の人々を惑わすこと。
よくやせんり
よく肥えた平地がどこまでも広がっていること。
よくねんじゃい
むやみにものを欲しがったり、不正を働こうとしたりする心。
よういげんかい
この世のものとは思われないあやしいものや、尋常の能力では計り知れない不思議なこと。
ようせいげきだく
善いことを勧めて、悪いことを無くすこと。
ようぼうかいい
顔つきや体格が大きくて逞しく、堂々としている様子。
ようしれえいてん
顔や姿が整い、美しい姿。
ようどうさくせん
本当の目的を隠すために、別の目立つ動きで敵の目をごまかすこと。

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