みっかぼうず
僧侶の修行をしても三日も続かないということから、飽きやすく長続きしないことやその人のこと。
みっかてんか
権力を握っている期間が、きわめて短いことの形容。
みずをもってひをめつす
水をもって火を消すことは、いとたやすいように、物事が安易にできるたとえ。
みつうんふう
兆候はあるのに、依然として事が起こらないことのたとえ。
みょうじたいとう
江戸時代、武士の特権であった姓を名乗り刀を持つことが、功績や財力などによって平民にも許されたこと。
みずをもっていしにとうず
水を石にかけても、石が水をはね返すように、いかなる意見も全く受け入れてもらえぬこと。
みょうしゅかいしゅん
手を触れれば春になるかのような、医師の凄い腕前をいう。