名詮自性(みょうせんじしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「名詮自性」の意味を解説します。

名詮自性
読み方
みょうせんじしょう
意味
仏教で、名前はそのものの本性を言い表わすということ。名は体を表わす。
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「み」から始まる四字熟語
名詮自性

「み」から始まる四字熟語

みっかぼうず
僧侶の修行をしても三日も続かないということから、飽きやすく長続きしないことやその人のこと。
みっかてんか
権力を握っている期間が、きわめて短いことの形容。
みずをもってひをめつす
水をもって火を消すことは、いとたやすいように、物事が安易にできるたとえ。
みつうんふう
兆候はあるのに、依然として事が起こらないことのたとえ。
みょうじたいとう
江戸時代、武士の特権であった姓を名乗り刀を持つことが、功績や財力などによって平民にも許されたこと。
みずをもっていしにとうず
水を石にかけても、石が水をはね返すように、いかなる意見も全く受け入れてもらえぬこと。
みだのみょうごう
南無阿弥陀仏をいう。
みょうしゅかいしゅん
手を触れれば春になるかのような、医師の凄い腕前をいう。

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